
法務AIエージェントで実現する、契約管理業務の未来
概要
「法務AIエージェントで実現する、契約管理業務の未来」と題してウェビナーを開催します。
契約書レビューにAIを導入し、たしかに一件あたりの処理速度は上がった。それでも、「更新管理」「棚卸し」「引き継ぎ」といった契約管理の周辺業務は、相変わらず人の手作業のまま残っていないでしょうか。
実は契約管理の実務は5つの工程で構成されており、AIレビューがカバーできるのはそのうちのごく一部にすぎません。管理方針表の作成、事業部への照会、経営・監査への報告——これらはいまも「システムの外」で、Excelやメール、チャットを使って進められているのが実態です。
本ウェビナーでは、この構造に着目し、契約管理業務を「頭からお尻まで」AIエージェントに任せるという新しいアプローチをご紹介します。話しかけるだけで業務全体が一気通貫に進み、さらには話しかけなくても定期的に業務が回り続ける——そんな契約管理の姿を、具体例とともにお伝えします。
契約管理システムを導入済みの方も、AI活用の次の一手を検討している方も、ぜひこの機会に自社の契約管理業務を見直すヒントを持ち帰ってください。皆さまのご参加をお待ちしております。
▪️本ウェビナーでお伝えすること
- AI"機能"とAI"エージェント"の違い——契約管理業務における全体像
- 契約管理の実務を構成する5つの工程と、AIレビューだけでは解決できない構造課題
- 話しかけなくても契約管理業務が回り続ける「定期実行」という発想
- 使うほど契約データベースの精度が上がっていく仕組み
【こんな方におすすめ】
- 契約書レビューにAIを導入したが、契約管理業務全体の負荷はあまり変わっていないと感じる法務部門の責任者・担当者
- 更新管理・棚卸し・引き継ぎなど、契約管理の周辺業務に工数を取られている方
- 契約管理システムを導入済みで、AI活用の次の一手を検討している方
- 法務AIエージェントの活用イメージを具体的につかみたい方
▪️登壇者
奥村 達也
ContractS株式会社
マーケティング&インサイドセールス部長
上場前の株式会社マネーフォワードに新卒入社し、バックオフィスのクラウド化支援に従事。その後、プレシリーズAラウンドのスタートアップに転じ、2人目社員としてSales&MK責任者、PMM、新規事業責任者等を経験。シリーズBまでPMFの達成や事業グロースを牽引。一貫して業務系システムのAE/導入コンサル/PM等のDX支援に従事。2023年12月にContractS株式会社に参画
開催日程
申し込み期間
- 2026/09/16 09:54 - 2026/11/13 11:30